今日は"三人衆"の10周年ライブ…の予定でしたが、やむを得ない事情で啓三さんが出演できず。 ライブは中止、その代わりに…と「諸岡さんと語る会」の開催となりました。 加えて、会場からのYouTube配信にもトライ!ということで、配信機材一式を持ち込んだ諸岡さん。
自宅配信はここ数年の奮闘でもう手慣れたもの、ですが1からセッティングの会場配信、色々思案されたようで…。 無事にConnectしてよかったー♪ さて、「語る会」と称しつつ、ステージにはギターが2本。 まずは中央に諸岡さんが座り、いよいよ配信がスタート。 続いてTakさんがステージエリアへとフレームイン、 そこに純子さんを呼び入れて、"三人衆"の由来など。 時折、配信のコメントを拾いながら…という、いつもとは違う雰囲気が楽しい♪
そして「今日はギタリストとして…Tak斉藤!」と紹介され、傍らのもう1本のアコギを手にしたTakさん。 私が諸岡さんとTakさんが共演されたライブに初めて行ったのは、もう10年以上前? 確かその時もTakさん、アンコールの1曲以外はアコギだったんですよね。 もちろん毎回、凄腕ベースに痺れているのですが、思いがけずまたギターも聴ける贅沢! 何からやりましょう!と、フロアからのリクに応えて…と思いきや、 出されたリクに「それはもう少し先で」と、まずは"少年"を。Takさん、ソロもばっちり! アコギ2本で、それぞれ全然違う音色を目の前で聴き比べできる、何という贅沢な時間ー♪
続いては"手紙"をしっとりと。最後の1フレーズ前に、「手紙を啓三くんに送ります」とにっこり。 配信のコメントでのリクエストから"マリアンヌ"を歌ってみたり、 そこから"When Something Is Wrong With My Baby"に繋がったり…と、 普段のライブでは聴けない・見られない場面がたくさん。 "マリアンヌ"から想起されて?Takさんが、傍らに積まれたスコアから1枚を取り出し、 「これやってみる?」と始まったのはまさかの"MARIA"!ライブでは久々♪ その場で合わせているとは思えない、程よいこなれ感が何とも気持ちいい。 次の"空"では、途中フロアにも歌を振って一緒に声を合わせるという、この曲ではなかなか味わったことのないひとときも。 歌の合間にはたっぷりトーク。ここでの話題はパンチパーマ(笑) "風の中のストーリー"では、「今日は歌う人がいるんで」とトニーさんと"社長さん"をステージへ♪
飛び入りでギターを手にした社長さん、トリプルアコギでの1曲となりました。拍手で2人がフロアに戻り、今度はアカペラに近いほどの微かなギターの音色に乗せた"今"、 そしてそのアウトロを静かに繋いで"秘密基地"の2曲を続けて。 この曲で、YouTubeでのライブ配信は終了。 アーカイブでもご覧いただけますのでぜひ♪(チャンネル登録もお忘れなく!) YouTube→「三人衆10周年が中止になったので!youtube配信!三人衆の歴史を!」 さて、ここからは配信後、休憩を挟んで今度は会場オンリーの部がスタート。 「歌うぞー!」と、ギターを手にした諸岡さん、フロアからのリクエストで"君の愛に"。 そこへほぼ即興で合わせていくTakさん、さすが! 2本のアコギの、それぞれ色味の違う響きが重なって、ふわふわと気持ちよかったです…。 歌の後、諸岡さんが「この曲はコーラスが難しかったんだよね」と言い出し、 コーラスパートだけ歌ってはTakさんに振って歌わせる、というカケアイ状態に。 メインのメロに後追いで入るコーラスなのですが、そのタイミングがなかなか合わず、 フロアから歌の上手なアッコさんをご指名、続いてもう一人…と次々に召喚! おかげでばっちり覚えたパート。きーみーのー↑あいー↑にーーー♪が、しばらくアタマの中をぐるぐるしそうです(笑) 続く"ずっと"でも、サビのたかーいコーラス部分をフロアも一緒にリピートでおさらい…したのですが ライブの時はつられるからコーラスパートで歌わないでね、と諸岡さん。こんなやりとり、ライブではなかなかないですねー♪ そして"Lovin'"…と、諸岡さんが気の向くまま?に歌い始めるたび、スコアをごそごそするTakさん。 普段、ベースで追うヘ音記号譜と違う、ギターでのト音記号譜。これも、ここでしかできない、聴けないシーンですね。 この曲でお2人がギターを置いた後は、お酒など美味しくいただきながら、あっという間に過ぎゆく楽しい時間。 「語る会」と称しつつ、歌も音もたっぷり!という贅沢な一夜となりました。 諸岡さん、Takさん、そしてZOHMの純子さん。素敵な時間をありがとうございました! ←Back to Live Report Menu |