今回は、周ちゃん、こと中野周一さんPresents企画【N S Fes2026】へ。 周ちゃんがこれまでに関わってきたバンドが一堂に介する、一夜限りのスペシャルライブ! スタンディングも含めて満場満員、どのステージも熱気たっぷりでしたー♪ まずはご出演の各バンドを、撮影OKタイムのラインナップShotでご紹介。 【1st Stage:DD5】&【2nd Stage:DOUBLE DOOR】
【3rd Stage:No!Galers】
【4th Stage:諸岡ケンジ】諸岡さんは本日の大トリとなる、4番目のステージ。 この日はラインナップ以外は撮禁でしたが、お手伝いのお声かけをいただいて 物販と本番中+αの撮影、担当させていただきました♪ …ので、諸岡さんステージだけちょこっと掲載。 周ちゃん、バンちゃんこと松尾和博さん、中さん、梅村さん、恩田さんという ツインギターのフルバンド編成で登場。 その光景に、もう30年以上前、同じく周ちゃん主催で行われたイベントライブ "CHEW"ing About Projectのステージを思い出しておりました。 かなり後になって気付いたのですが、あの時って中さんいらしたんですよねえ。 当時の写真を見返したら、しっかりばっちり写っておりました。 …それはさておき、1曲目は小気味よく飛ばす"アンジェリーナ"から。エレキ2本+アコギ1本、重なる響きが何とも贅沢! 続く"空"のイントロは松尾さんが担当。一見するとフラットなようで、とっても深みのある音色が素敵です…!
ユニゾンで、ハモりで、そしてソロで。お互いに共鳴する、梅村さん&松尾さんの音の厚みと恩田さんが奏でるニュアンスに、No!Galersの時とはまた違う中さんのベースの揺らぎ。 底をしっかり支えつつ、しなやかにリズムを添える周ちゃんのドラム。 アップテンポの疾走感もカッコいいけれど、バラードだとその豊かさが一層際立つなあ…と "秘密基地"に聴き入りつつ、感じていたのでした。 イントロのフレーズから歓声が起こり、ばっちりコールが決まった"Love Me Tender"。 ライブを重ねてきた中で、いつの間にかこんなに定着していたんですね♪ そして、メンバーを1人ずつ紹介しながらの"忘れかけた空"は、いつも以上にすごい熱量! 振り上げられる腕、それをさらに煽るように終盤からはギターを下ろしてハンドマイクに。 短い時間のステージの中で、緩急のあるセットリスト&演奏&歌声で魅了してくれました! 最後には諸岡さんが「中野周一!」とコール。 大きな拍手の中、周ちゃん、諸岡さん&メンバーの皆さんがステージを降りて本編が終了。 会場の熱&拍手はさらに大きくなって、そのままアンコールの声へ。 出演者全員くるかな?と思いきや、まずは周ちゃんが再登場してMC。 「来年でドラマー人生50周年。来年も盛大にいくからね!」の言葉に再び大きな拍手。 そして"SHU-chan"Tシャツに着替えた諸岡さんも登場し、メンバーをコール。 MCを挟んで歌われたのは"今"。 単独のアンコールタイムがあったのは諸岡さんのステージだけでしたねー。
職人技な恩田さんのピアノに、しなやかな周ちゃんのドラム、そしてふとしたフレーズと音色がやっぱりイロっぽい中さん。 そこに2本のギターが時にタイトに、時にメロウに重なり、 語るようにも、想いを辿るようにも聴こえる深い響きの声で。 最後の音色が余韻をひく中、周ちゃんがボーカル陣をコール! COZYさんも引っ張りあげられて、ギターを手に♪ 「最後はみんなで歌おうと…何だと思う?」「Get Wild!」なんて 分かる方にはさもありなん、なカケアイも飛び出しつつ(笑) 周ちゃんからのタイトルコールとカウントで"HOLD ON"。 諸岡さん以外のボーカルで聴くなんて初めてー! メインボーカルが次々とリレーしていくのが何だかとっても新鮮。 ラスサビ前のフェイクと、"Don't Be〜"はもちろん諸岡さんが♪ 耳に入ってきた瞬間、思ったのは「やっぱりこの声だー!!」 それぞれの声の色合い、歌い方etc…贅沢な個性が最高に楽しい、ここでしか聴けない豪華な"HOLD ON"、熱かったですー! 大きな歓声と拍手で本日のライブは大団円。 最後には周ちゃんのリクエストで「全員で写真!」ということで、こちら撮らせていただきました♪ ![]() 入りきれない!?と思ったほどのフロアと、 1つ1つのバンドの熱量と、 全てのステージを叩ききった周ちゃんのパワー&笑顔と。 裏も表も含めてぜーんぶ、最高に楽しかったですー! 周ちゃん、ご出演の皆さま、スタッフの皆さま、 そして今夜、同じ場所で同じ時間を過ごした皆々さま。 ありがとうございました♪ ←Back to Live Report Menu |