2026年4月18日
N S Fes 2026

CLUB GOODMAN
(秋葉原)
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1st Stagge
DD5

2nd Stage
DOUBLE DOOR

3rd Stage
No!Galers

4th Stage
諸岡ケンジ
アンジェリーナ
秘密基地
Love Me Tender
忘れかけた空
(En)
HOLD ON

今回は、周ちゃん、こと中野周一さんPresents企画【N S Fes2026】へ。
周ちゃんがこれまでに関わってきたバンドが一堂に介する、一夜限りのスペシャルライブ!
スタンディングも含めて満場満員、どのステージも熱気たっぷりでしたー♪
まずはご出演の各バンドを、撮影OKタイムのラインナップShotでご紹介。

【1st Stage:DD5】&【2nd Stage:DOUBLE DOOR】

【3rd Stage:No!Galers】

私が行っていたのはベースが中さんになる前…なので
かれこれ30年以上ぶり?のNo!Galers♪
それ以前に、"The GLAN"のライブにも通いましたね…。
懐かしい気持ちと一緒に、変わらぬパワー&進化した音を
たーっぷりと楽しませていただきましたー!
そして持参した秘蔵の(?)当時のフライヤーやMT。
お見せできてよかったです…♪

【4th Stage:諸岡ケンジ】
諸岡さんは本日の大トリとなる、4番目のステージ。
この日はラインナップ以外は撮禁でしたが、お手伝いのお声かけをいただいて
物販と本番中+αの撮影、担当させていただきました♪
…ので、諸岡さんステージだけちょこっと掲載。
周ちゃん、バンちゃんこと松尾和博さん、中さん、梅村さん、恩田さんという
ツインギターのフルバンド編成で登場。
その光景に、もう30年以上前、同じく周ちゃん主催で行われたイベントライブ
"CHEW"ing About Projectのステージを思い出しておりました。
かなり後になって気付いたのですが、あの時って中さんいらしたんですよねえ。
当時の写真を見返したら、しっかりばっちり写っておりました。
…それはさておき、1曲目は小気味よく飛ばす"アンジェリーナ"から。エレキ2本+アコギ1本、重なる響きが何とも贅沢!
続く"空"のイントロは松尾さんが担当。一見するとフラットなようで、とっても深みのある音色が素敵です…!
ユニゾンで、ハモりで、そしてソロで。お互いに共鳴する、梅村さん&松尾さんの音の厚みと
恩田さんが奏でるニュアンスに、No!Galersの時とはまた違う中さんのベースの揺らぎ。
底をしっかり支えつつ、しなやかにリズムを添える周ちゃんのドラム。
アップテンポの疾走感もカッコいいけれど、バラードだとその豊かさが一層際立つなあ…と
"秘密基地"に聴き入りつつ、感じていたのでした。
イントロのフレーズから歓声が起こり、ばっちりコールが決まった"Love Me Tender"
ライブを重ねてきた中で、いつの間にかこんなに定着していたんですね♪
そして、メンバーを1人ずつ紹介しながらの"忘れかけた空"は、いつも以上にすごい熱量!
振り上げられる腕、それをさらに煽るように終盤からはギターを下ろしてハンドマイクに。
短い時間のステージの中で、緩急のあるセットリスト&演奏&歌声で魅了してくれました!
最後には諸岡さんが「中野周一!」とコール。
大きな拍手の中、周ちゃん、諸岡さん&メンバーの皆さんがステージを降りて本編が終了。
会場の熱&拍手はさらに大きくなって、そのままアンコールの声へ。
出演者全員くるかな?と思いきや、まずは周ちゃんが再登場してMC。
「来年でドラマー人生50周年。来年も盛大にいくからね!」の言葉に再び大きな拍手。
そして"SHU-chan"Tシャツに着替えた諸岡さんも登場し、メンバーをコール。
MCを挟んで歌われたのは"今"
単独のアンコールタイムがあったのは諸岡さんのステージだけでしたねー。
職人技な恩田さんのピアノに、しなやかな周ちゃんのドラム、
そしてふとしたフレーズと音色がやっぱりイロっぽい中さん。
そこに2本のギターが時にタイトに、時にメロウに重なり、
語るようにも、想いを辿るようにも聴こえる深い響きの声で。
最後の音色が余韻をひく中、周ちゃんがボーカル陣をコール!
COZYさんも引っ張りあげられて、ギターを手に♪
「最後はみんなで歌おうと…何だと思う?」「Get Wild!」なんて
分かる方にはさもありなん、なカケアイも飛び出しつつ(笑)
周ちゃんからのタイトルコールとカウントで"HOLD ON"
諸岡さん以外のボーカルで聴くなんて初めてー!
メインボーカルが次々とリレーしていくのが何だかとっても新鮮。
ラスサビ前のフェイクと、"Don't Be〜"はもちろん諸岡さんが♪
耳に入ってきた瞬間、思ったのは「やっぱりこの声だー!!」
それぞれの声の色合い、歌い方etc…贅沢な個性が最高に楽しい、ここでしか聴けない豪華な"HOLD ON"、熱かったですー!
大きな歓声と拍手で本日のライブは大団円。
最後には周ちゃんのリクエストで「全員で写真!」ということで、こちら撮らせていただきました♪

入りきれない!?と思ったほどのフロアと、
1つ1つのバンドの熱量と、
全てのステージを叩ききった周ちゃんのパワー&笑顔と。
裏も表も含めてぜーんぶ、最高に楽しかったですー!

周ちゃん、ご出演の皆さま、スタッフの皆さま、
そして今夜、同じ場所で同じ時間を過ごした皆々さま。
ありがとうございました♪


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